Honda Cars 埼玉南

2017年度の新車販売台数で、南関東(埼玉・千葉・東京・神奈川)エリア1位、全国4位となった鈴木さん。多くのお客さまに信頼されている鈴木さんが、営業として心がけていることは何でしょうか。今おすすめのクルマや買い替え時のポイントなども含め、トップセールスの想いをインタビューしました。

Honda Cars 埼玉南 川越南店
新車営業部主任 鈴木 和行さん

生まれも育ちも川越市。2002年から川越南店に勤務しており、営業歴28年にもなる大ベテラン。過去にも、2012年度から2015年度まで4年連続で南関東エリアのトップの座を守ってきたが、2016年度は惜しくもその座を逃す。「あの壇上の景色をもう一度見たい……」その想いをバネにして奮起し、2017年度にトップに返り咲いた。趣味はラーメンの食べ歩きで、おすすめのお店はさいたま市にある「狼煙(のろし)」。濃厚魚介つけ麺が大好きで、特にトッピングに魚粉がかかっているのがたまらないとのこと。

お客さまが
より安心できる未来を描く

私が営業で心がけていることは、「お客さま自身に“体感”していただく」ことです。ここ数年でクルマの性能、特に安全面の機能が充実してきました。お客さまにも必ず伝えるのですが、私が若い頃はいわゆるパワーの時代で、そのあとが燃費の時代。そして今は「安全性の時代」です。安全性+燃費が、今のクルマ選びのキーワードですね。

安全性でいえば、10年ほど前からコーナーセンサーやバックカメラなど、映像や音を通じて事故を防ぐ機能はありました。しかし今は、フロントガラスに備えられたカメラやセンサーを使って、前走車や歩行者にぶつかりそうなときに自動でブレーキをかけたり(衝突軽減ブレーキ<CMBS>)、車線の中央を維持して走るように操作を支援したり(LKAS<車線維持支援システム>)する機能が標準でつくようになりました。

安全運転支援システム「Honda SENSING※」がついているクルマであれば、万が一の事故も未然に防げる可能性がある。もし運転操作を誤ってしまったとしても、その被害を最小限にすることができるかもしれない。居住性や走りの良さを体感してもらうのはもちろんですが、こうした安全性の面でもお話させていただき、より安心・快適な未来を思い描いていただけるように意識しています。 ※Honda SENSINGをはじめとした安全機能には限界があります。機能を過信せず、つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。搭載車種や機能の詳細はお近くの販売店までお気軽にお尋ねください。

中古車に乗るような気軽さで
新車に乗れる「残クレ」

先ほどお話した安全運転支援システム・Honda SENSINGもポイントのひとつですが、一番のポイントは「残価設定型クレジット(以下、残クレ)」です。全国のHonda Carsでクルマを購入されたお客さまのうち、およそ60%の方が残クレを使っているといわれています。数年後の買取保証額を除いた金額を分割でお支払いいただくので、ご家庭の資産を一度に大きく減らさずに新車に乗れることが大きなメリット。私にも家族がいますが、ライフステージに合わせてどうしても大きな出費が避けられないときがあります。残クレではライフイベントへの出費が見込まれるようなときでも、無理なく新車に乗っていただけるベストな手段だといえますね。

さらに、これまで数年後の買取額を気にされてボディカラーを白や黒にこだわってこられた方も、残クレならどのボディカラーを選んでも買取保証額が変わらないので、存分にお好きなカラーをお選びいただけます。

また、残クレに加えて定期点検パック「まかせチャオ Longコース」にご加入いただくと、最大20万円までのキズや損傷をカバーすることができます。最終回のお支払いを心配しながらクルマに乗っていても、あまり楽しくないですからね。バンパーのキズやドアの凹みもカバーできる範囲なので、より安心して乗っていただけると思います。 ※残クレやまかせチャオの詳細については、川越南店のスタッフまでお尋ねください。

今おすすめのクルマは
やはりあの1台!

ダントツでN-BOXですね!2017年秋に新型が登場し、おかげさまでほぼ毎日売れている状況です。ノンターボ車とターボ車がありますが、大半のお客さまから「ノンターボでも十分だね」との声をいただいています。というのも、先代に比べて新型は80kgほど軽量化されており、燃費の向上はもちろんのこと、ターボでなくても加速感がよくなったようです。

私は3列シートのストリームに乗っていますが、妻はN-BOXに乗っていて、県内へのおでかけであればN-BOXで行くようになりましたね。家族4人で乗っても狭さを感じないですし、子どもたちからも「広くて便利だね!」って言われています。

もちろんターボ車は、小型車を追い越せるほどのパワーが魅力です。遠出が多い方、人や荷物をよく載せる方は、余裕のあるターボ車がおすすめです。

営業の本質は「人と人とのお付き合い」。
今もこれからも

営業の仕事をしていると、あらためて「人と人とのお付き合い」の大切さを感じることが多いですね。クルマを通じてお客さまとの距離が近くなり、中には家族ぐるみでお付き合いさせていただく方もいらっしゃいます。クルマ以外では、例えばお子さんの進路についてご相談いただいたこともありました。クルマの販売という枠を越えた信頼を得られることが、営業をやっていてよかったことだなと思います。

当店では、お客さまに対してお店全体でフォローする体制を取っています。私が不在のときでも他のスタッフが対応いたしますので、喫茶店に立ち寄るような感覚で、気軽にお立ち寄りください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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取材:2018年6月
掲載内容は取材時の情報です。車両性能、市場状況、各種制度等の詳細はスタッフにご確認ください。